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1日目は散々なくらい雨に降られ
2日目最初の駅(女川駅)を発つ頃になって
やっと、太陽が顔を見せてくれた

女川駅の次に訪れたのが、東北本線の新田駅。



新田駅を選んだ理由は
ウィキペディアで見た木造の駅舎が素敵だったから。

nitta002.jpg

屋根が通常より大きく、傾斜も急なのは
雪が積もらないようにするためだろうか?

だって駅前には「融雪箱」なんてものがあったし。

nitta014.jpg

白い木造駅舎の中には
10席前後のベンチと券売機がひとつ。

それと、こぢんまりとしたレトロなきっぷ売り場があった。

nitta003.jpg

出口にはトイレの案内板。

nitta004.jpg

ちょっといびつな指の形が
愛嬌あって、これまた素敵。

新田駅を地図で確認すると
みっつの大きな沼に囲まれているのが分かる。





駅に一番近いのが伊豆沼。
細長い形をした、長沼。
そして、一番小さいのが内沼だ。

伊豆沼・内沼は
渡り鳥のための湿地として
国際的にも重要と認められ
「ラムサール条約」というものに登録もされたんだそう。


中でも伊豆沼は有名で、白鳥の生息地として知られている。
それゆえ、駅名看板の画像にも使われたり

nitta001.jpg


マンホールのデザインにも使われている。

nitta015.jpg

白鳥の見ごろは11月~2月で
9月に訪問した私とはタイミングが合わない。
・・とはいえ、この土地の象徴的な場所である
伊豆沼は、一目見たい。

そう思って、グーグルマップでルート検索したのだが・・。



30分かかるとか、正直微妙・・。
でも、とりあえず歩いてみることにした。


昨日はあんなに寒かったのに
今日は真夏のように熱い。

思わずパーカーを脱いでリュックにしまう。

nitta006.jpg

鳴りやまないセミの声。
照りつけるアスファルトの熱気。
どこまで歩けばいいのか分からない道。

気力と体力が奪われる。
日光が強すぎて、頭皮が熱くなってきた。
日焼け止めを塗っていない無防備な二の腕も気になる。

思わず再び、パーカーを着る。
(しかもフードもかぶって怪しさ3割増し)

そんなことをしつつ歩いていると
茂みの中に古びた歩道橋を発見。

nitta007.jpg

炎天下の中、30分歩くことを諦めて
こちらに上ってみることにした。

すると目の前に広がるは、黄金の大地!

nitta008.jpg


nitta009.jpg

思わず相棒・こけしのはれぎちゃんを取り出し撮影。

nitta010.jpg


そりゃ~地元にだって田んぼはありますよ。
でもこんなに綺麗で広大な黄金は見たことなかった!

思わずナウシカのラストシーンに、自分がなった気分だわ!

夢中になって、この景色を眺め
そして撮影しまくりました。

nitta011.jpg

nitta012.jpg

本来なら、この写真の奥にある陸橋を
渡ってたんだと思います。遠いなあ~。

nitta013.jpg

東北本線と田んぼのツーショット。

・・とまあ、こんな感じで
伊豆沼に行けずとも
それなりに楽しんでいたのですが

途中から、あまりの暑さに
めまいやら頭痛が起こりだして
急きょ、新田駅に戻ることに。


うつろな目をしながら駅舎に入ると
小さな女の子とお婆ちゃんが
誰かのお迎えのために、待合室で待機していました。

ジーンズにパーカー。
フードをかぶって正体不明の私に対し
お婆ちゃんが

「●●ちゃん、お兄ちゃんに挨拶しましょうね」

と言ったもんだから思わず
無言でフードを剥いでしまいました。
(声を出す元気が出ない)

お婆ちゃん、ビックリした様子で

「あら~お姉ちゃんだったのね~」

と言っていました。

・・・良かった。
フード剥いでもお兄ちゃんのままだったら、立ち直れなかった(´;ω;`)


女の子、人懐っこくて可愛かったし
色々構ってあげたかったけど

今思えばあのときの私は
脱水症状&熱中症の一歩手前状態で
体力的に余裕がなく
駅前の自販機でひたすら水分補給してました。

そういえば、こんな自販機も見つけましたよ。

nitta005.jpg


すんごく懐かしい。
自分でアイスを買った記憶はないのだけれど
現役で稼働してた記憶は、かすかにある。

この自販機を見て懐かしさを感じた人は
私(おばさん)の仲間かもしれませんね。ウヒヒ。


後日の調べで分かったのですが、どうやら私
新田駅から伊豆沼へのルート検索のときに
目的地の設定を誤っていたみたいです。


nitta016.jpg

グーグルマップをよーく見ると
同じ伊豆沼でも、ふたつのポイントがあるんです。
で、私は赤丸のポイントを目的地に設定した結果
新田駅から徒歩30分という結果になりました。

でも、オレンジにポイントを設定すると




新田駅から10分くらいで
辿り着くことができたようです。

これは失敗したなあ~。
でも、この失敗がないと
あの黄金の田園風景を堪能できなかった訳だし・・

旅は何が正解か分かりませんね。

新田駅で体力を奪われ、フラフラ状態で
次は岩手県の一ノ関駅へ向かいます。

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次回は一ノ関駅の動画編か雑談か・・?まだ未定です。


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Page.234

約2週間ぶりとなってしまった新規の動画投稿です。

今回の駅は東北本線の
新田駅となってます。
(ちなみに読み方は“にった”です)



2015年夏の青春18きっぷシリーズでは最後になる
宮城県の駅です。

wikiで見たレトロな木造駅舎に惹かれて
途中下車しようと決めました。

1日目はさんざん雨に降られたのに
新田駅訪問時は真夏日のごとく暑かったです・・・。

先にネタバレしておきます。


この後、体調崩します。




今思えば、新田駅があまりに暑過ぎて
熱中症の一歩手前くらいになってたのだと思う。


ホテルがある盛岡に向かうまでに
あとふたつ、駅を散策するのですが
満身創痍でした(笑)


やっとの思いで盛岡のホテルに着いたとき
本気で「引き返すべきじゃないか」って思いました。


さらに3日目の散策で
トドメのごとく襲いかかるトラブルあり。
でも、このトラブルがきっかけで良い出会いをして
ちょっとずつ元気になっていくのです。


そんな一連のトラブルの始まりとなった、新田駅。
動画では駅周辺の景色しか載せていませんが
エピソード編でその辺は詳しく書いていこうと思っています。




とりあえず、動画をご視聴の上、更新をお待ち下さい。
景色や駅舎はとてもキレイです。
黄金の稲穂が広がる田園風景は、ふるさとじゃなくても
懐かしさを感じさせてくれます。


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次回は新田駅のエピソード編です。


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Page.233

新しい動画が完成してなくて
雑談が続いてしまってます。すみません。


Youtubeではだいぶ前に投稿した
東名駅&野蒜駅(仙石線)の動画を
ニコニコ動画からも投稿しました。



東名駅&野蒜駅間の散策編




野蒜駅旧駅舎の訪問編


過疎動画なんで、よかったら見てやってください。


何をこなすにもペースがのろすぎて
駅トホにまで影響が出てしまっている・・・

来月はもっとペース上げられるよう、頑張ります。



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次回は多分、新しい駅の紹介ができます。
東北本線の新田駅です。今回の旅行では最後の宮城県の駅かな?多分。


更新がスローペースになってますが、これからもよろしくお願いします。
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Page.231

ong001.jpg

午前8時3分に石巻駅出発の電車に乗り
約30分後、女川駅到着。

「朝早すぎた~」とは思ったけど
今後のスケジュールを考えると
いたしかたない。

ホームに降り立った途端
目の前には、立派な新駅舎が。

ong002.jpg

女川復興のシンボルとされているらしい。

立派なんだけど、外壁が木材なので
ローカル駅らしい温かみもある。
ちなみに、この外壁は地元宮城県産の杉板なんだそう。


3階建てというだけあって
天井が高い高い。

ong003.jpg


女川町の鳥・ウミネコの羽に見立てた
白い屋根の丸みを帯びたデザインに沿うように
木材が網目模様みたいに組み込まれている。


私は、この天井がすごく好きになってしまった。
そういえば、高知駅でも天井に惚れてしまったな。
どうやら私は、駅舎においては天井フェチらしい。


ong004.jpg

駅前は赤いタイルで舗装された広場になっている。
赤だけに、垢ぬけて・・いや、なんでもないです。
とにかくオシャレで、遊園地や水族館へ続く道みたいだ。


近くにあった、未来予想図を見ると
この広場を歩き、駅前の大通りを渡ったら
すぐに商店街エリアに入り
その先にはメモリアル公園があって
港を見渡せるビュースポットになるんだそう。

ong005.jpg

今工事中だけど
この通りのわきに商店街ができるみたい。
完成、めっちゃ楽しみですね。

個人的に、デートにピッタリな場所だと思う。
だって、駅を出たらすぐ
買い物やグルメを堪能できるエリアがあって
その近くには良いムードの公園もあって
そっからは海が見渡せるんですぜ。

手軽に美味しいとこ取りできるから
退屈したり、歩き疲れて雰囲気悪くなったりとか
そういう心配がないじゃないですか。

石巻駅からのアクセスも楽だし。
駅ナカに温泉や足湯もあるし。

そんなことを妄想してたら
なんか泣きたくなってきた・・(´・ω・`)
本当にデートスポットで人気出ちゃったら
私は再訪できるのだろうか。

ong006.jpg

そんな私の(無益な)心配をよそに
女川の皆さまは朝早くから
バリバリ働いてらっしゃいました。

工事中の女川駅前の
歩けそうなエリアを歩いていると

「あがいんステーション」


と、書かれた看板を発見。

どうやら、女川の特産品販売や
水産業体験・調理実習ができる
人気スポットらしい。

訪問時は営業時間外で
(当たり前だ)
店内を見ることができなかったけど
女川を訪ねたときは、行ってみると良いかもです。
あがいんステーションホームページ

ong007.jpg

これ以上うろうろしても
工事現場の方の邪魔になりそうなので
歩道を歩きつつ、女川港を見渡せる場所を探すことに。

写真の女川街道を渡ったところに
ありました、ビュースポット。

ong008.jpg

ムービーのキャプションなので
画質が悪くてすみません。

緑に包まれた女川港には
ウミネコが元気に飛んでいましたよ。

ong009.jpg

こちらは、女川魚市場方面。

おそらくこのエリア周辺に
カタール政府の援助によって作られた
「マスカ―」という冷凍冷蔵施設があるんだけど
参考サイト

すみません。
事前に見た写真と光景が変わってて分からない・・。
それだけ、目まぐるしく女川が生まれ変わってるってことですね。
(あるいは、私がバカなのか)


ひと通り海を見たことで満足して
女川駅に戻ると
駅ナカの物産展がオープンしてました。

ong010.jpg

今回の旅行のお土産は
全部、女川で買おうと決めてたので
ほっと一安心(笑)


何を買ったとか
感想・エピソードは
次回の記事に回します。


ong011.jpg

ちなみに中に入るときは土足禁止。
木でできたロッカーに靴を預けます。

このキーホルダー可愛いですよね。
女川駅、何から何までオシャレやなぁ・・。

ong012.jpg

今回の散策、たいした距離は歩いてないのですが
石巻駅でハッスルしたせいか、めっちゃ疲れました。
石巻駅で朝っぱらから240の石段を登る話

なので、最後の15分くらいは
物産展の休憩スペースで
かぼちゃあんぱんとラムネを片手に
休ませてもらいました。

ong013.jpg

最後に女川駅で見たマンホールのご紹介。

こちらは女川町の鳥・ウミネコの周りを
桜の花びらが舞っている図です。

「きらきらいきいき」と


キャッチコピーが入ってるマンホールは初めて見ました。

ong014_20151019131721664.jpg

こちらは仕切弁の小さいマンホール。

基本、小さいタイプは撮影しないのですが
女川町のマスコットシーパルちゃんが描かれてたので、つい。

仕切弁にイラストが入ってるタイプって
珍しいかな~と思ったのです。


女川に関するブログやサイトを色々見ましたが
撮影した時期によって、町の風景が全然違います。

「新しく生まれ変わる」


をスローガンにしている女川らしいですね。

私が撮影したのが約1ヵ月半前。
この画像も今となっては
「ふっる~!」って感じなのかな。

観光スポットとして見所たくさんの女川。
これからが、本当に楽しみですね。

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次回は女川駅で買ったもの報告です。


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Page.230

今回の動画は
2015年の3月21日に復旧した
宮城県の「女川駅」を
訪問したときのものです。



震災当時は何度もテレビで
その地名を耳にした、女川。


町中にかかげられていたスローガン通り

「新しい女川に生まれ変わる」べく


駅舎も立派で美しく、そして温かい
駅舎として生まれ変わっていました


駅前の復旧も進んでいて
垢ぬけたデザインは、さながら
テーマパークの入口のごとし。


美味しい食べ物と、美しい自然に囲まれた女川。
そこに辿り着くまでの車窓風景も見事な女川。



そんな女川が
これからどんな風に生まれ変わるのか
超・楽しみなる散策でした





朝早い訪問だったせいで
メイン施設が開店前だったのですが

新しく生まれ変わるべく
朝早くから前進している
女川町の様子は伝えられる動画に
なってるのではないかと思います。
(多少は・・ね)

よかったら、見てやってください。

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次回は女川駅のエピソード編です。


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かのえかな

Author:かのえかな
在住地:埼玉県
年齢/性別:腰痛持ちのアラサ―女性(独)
旅行以外で好きな物:野球観戦、音楽(ジャンル問わず、懐メロ系)、読書

【旅先で注目するもの】

→ご当地マンホール、百貨店、スーパーマーケット
→食べ歩きできるご当地グルメorB級グルメ
→地方紙の新聞社の本社
→町に住む猫
→神社やお寺、公園、庭園


【旅のコンセプト】

→お金をかけない。
→駅を基点に歩ける範囲で。(例外あり)

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