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2015年夏、7月20日に青春18きっぷ利用期間スタート


あと5日ほどで2015年夏の青春18きっぷの利用期間が始まりますね。
そんな訳で、自分がかつて18きっぷで大冒険(?)した飯田駅のエピソードです。



今回の駅は長野県にある「木ノ下駅」。
正直、何か目立つ観光スポットや
撮影地があるわけではないと思いますが
どうぞ、お付き合いくださいね。

飯田線の木ノ下駅を駅トホに選んだ理由


18きっぷで東京から大阪方面への移動。
東海道線ルートも中央本線ルートもすでに経験済みで
「ほかに面白い路線ないのかな?」
と地図を眺めていたところ、飯田線を発見!

駅がやたらと多くて
山の中をグル~っと周る謎路線。
それが、飯田線の第一印象でした。
もう、好奇心掻き立てられまくりです。

「飯田線!今回の18きっぷ旅は君に決めた!」
(ポケモンのサトシ風に)



東京方面から出発して、宿泊先は飯田駅近くのホテル。
辰野駅から飯田駅の間にある駅の中で駅トホ候補を決めなければ。
散策に使える時間は30~40分。
正直、あまりに見どころがありすぎる駅だと
時間が足りなくなる・・・どうする?

そんな考えの中、目に留まったのが「木ノ下駅」なのでした。

木ノ下駅の駅舎を眺める


私が住んでいる場所だって、埼玉県の片田舎だけど
最寄駅は、それなりに人の出入りが激しい。

そのせいか、ウィキペディアで人の気配を感じない
小さな小さな駅舎の駅を見つけてしまうと
珍しさから、好奇心を掻き立てられてしまう。

その駅舎が木造で趣深いかとか
コンクリート製で無機質な感じだとかは、関係ない。
小さくて愛らしい駅舎の真ん中に立ってみたくなるのだ。

kinosita002.jpg

木ノ下駅の駅舎も、私のそんな変わった趣味に
ドストライクだった。
ウィキ情報だと1997年に駅舎が解体されたかわりに
写真の待合所が造られたらしい。

そうか、これ、駅舎じゃないんだ。待合所なんだ。

横幅、縦幅ともに2メートルあるかないか程だったと思う。
10人入れば、ぎゅうぎゅうになってしまいそうな
小さな待合所。

白く塗られたコンクリートの壁には
運賃表や時刻表が貼られたほか
20センチ幅ほどの細長い窓がついていた。

kinosita001.jpg

待合室をくぐりぬけて、駅の外へ出てみる。
駅舎、いや待合室の入り口には
「箕輪町花 いわやまつつじ」と書かれた
大きな花の装飾が、木ノ下駅に彩りを添えていた。

ちなみに箕輪町にある「箕輪ダム」付近には
たくさんの「いわやまつつじ」が植えられていて
素晴らしいビュースポットとして人気らしい。
(でも箕輪ダムのニックネームは、もみじダムである)
参考:箕輪町観光協会ホームページ

箕輪町のことが少し分かったところで、散策開始。
駅前にあるメインストリートを
2~3分歩けば着く、箕輪南宮神社へ行くことにした。

箕輪南宮神社のケヤキの偉大さ・・私には早すぎた模様


kinosita003.jpg

1797年に造堂され
箕輪町指定の有形文化財にもなっている
箕輪南宮神社。

本来なら三州街道方面から参道を通って
参拝するべきなのだろうけど
木ノ下駅からだと、遠回りになるので
写真の小さな鳥居をくぐって入ることにした。

正直言って、町の小さな神社としか感じない。
でもここには樹齢550年とも言われる
立派なケヤキがあるのだ!

kinosita004.jpg

この写真だけでも
いかに立派なケヤキかということは
“ある程度”は伝わると思う。

でも、ケヤキの立派ぶりを伝えるために
ちゃんと全体像を撮るべきだったと
今になって、後悔。

全体像を丁寧に撮影したのは
鳥居の横にあった謎の大きな木のほうでした。



だって、切り落とした枝の上に
アルミ箔でフタしてたのが不思議だったんだもん(´・ω・`)
※ムービーで撮影したので、ぜひ動画でご確認ください※

「何事も数を重ねることで上手くなる」

これは、娯楽の一種である
「旅行」にさえも、当てはまるらしい。

木ノ下駅を散策したのは
私が電車旅にハマったばかりのころで

訪問先の見どころは何か?
それはどこにあって、どんな歴史があるのか?
なんて、全く考えず

見どころののケヤキではなく
よく知りもしない木を熱心に見てしまった
自分の未熟さを、木ノ下駅散策から2年経った今
当時撮影したものを見直して、痛感しているのでした・・。

学生であふれる木ノ下駅


木ノ下駅散策では、大雨に遭ってしまい
これ以上歩きまわる気力も体力も無くなった私は
箕輪南宮神社を訪ねた後は、まっすぐ木ノ下駅へ帰ることにした。

・・・と、木ノ下駅の駅舎(待合室)に
黒い人だかりが。
人が入りきらなくて、入口付近にも
人があふれている。

kinosita005.jpg

時間を見たら16時過ぎ。
どうやら学生さんの帰宅ラッシュと
重なってしまったらしい。

雨だから普段はホームで待っている人も
みんな待合室に集まっているのだろう。

ぎゅうぎゅうになった待合室を窓からのぞくと
隅っこに、ほんのわずかだが空きスペースを発見!
友達と喋ってる学生たちには足りないスペースだけど
ぼっちの私なら充分の広さだ。

「すみません・・・」と
地元民におどおどしつつ、待合室に入り
隅っこで小さくなって、飯田駅方面へ行く電車を
じっと待ったのでした。

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天気が良ければ、天竜川も見に行きたかった・・・。


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~飯田線・木ノ下駅の動画をアップ~


鉄道ブログらしく、久々に駅トホ動画をアップです。
今回は秘境駅がいっぱいの飯田線から
「木ノ下駅」をピックアップしました。

木ノ下駅は2013年春、2週間かけての
青春18きっぷ旅行をしたとき、最初に散策した駅です。
出だしが雨どしゃ降りで大変だった記憶があります(笑)

そんな訳で、広範囲に渡っての散策はしていませんが
飯田線の無人駅ならではの落ち着いた雰囲気は
伝わるのではないかと思います。



よかったら、見てやってください。

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次回は木ノ下駅(飯田線)の散策エピソードです。


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かのえかな

Author:かのえかな
在住地:埼玉県
年齢/性別:腰痛持ちのアラサ―女性(独)
旅行以外で好きな物:野球観戦、音楽(ジャンル問わず、懐メロ系)、読書

【旅先で注目するもの】

→ご当地マンホール、百貨店、スーパーマーケット
→食べ歩きできるご当地グルメorB級グルメ
→地方紙の新聞社の本社
→町に住む猫
→神社やお寺、公園、庭園


【旅のコンセプト】

→お金をかけない。
→駅を基点に歩ける範囲で。(例外あり)

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