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こんにちは。かのえかな です
今回は、真岡鉄道真岡線の『益子駅』
エピソード編です。


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この駅に降りようと思ったきっかけは
“常総線・真岡鉄道共通一日自由きっぷ”を買うと
益子焼窯元共販センターで記念品がもらえるから。
→切符の詳細はこちらから。


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益子駅から共販センターへは
歩いて約20分ちょっとと思われます。
少し遠いと思われるかもしれませんが
町中のいたる所に窯元や和雑貨の店があるので
飽きることなく、散策できると思います。

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特に、城内坂まで来ると完全なる観光地って感じです。
案内板まで益子焼でできてるというこだわりに
ちょっとした感動を味わってしまいました(笑)


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レストランやお土産屋、そして変わらずの窯元。


さらには、こんなオシャレな店も豊富にあります。

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益子焼という伝統工芸と、若い人たちの感性が
共鳴し合ってクリエイティブな空気が
漂いまくりです。


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そんな光景を眺めつつ歩いてたら
“益子焼窯元共販センター”に到着です。

小学生の頃、家族で来た時以来だから
何年ぶりかしら?オバサン過ぎて言えないわ(笑)

このたぬき、覚えてる。なつかしい

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あちこちに、たぬき・たぬき


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そして、花壇まで益子焼
駐車場はいっぱいでした。
みんな車で来てるみたいですね。
私も家族で来たときはそうでした。

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いっぱい歩いて疲れたので
名物の“ぽんたまんじゅう”を買って栄養補給。

皮が普通のまんじゅうより
柔らかくってモチモチしてます。黒糖が皮に入ってるんだそうで。
どおりで、優しい甘みが響いて、美味しいです。

私が買ったときは90円だったのですが
消費税が8%になる前だったから
今は、100円になってるみたいです。
→益子焼共販センターのHPを参考にしました。


でも、どっちみち安くて旨いに変わりはないと思います。


記念品を受け取って、帰ることに。
途中で“あじさい公園”が気になって立ち寄ることにしました。


案内通りに歩くと、赤くて大きな山門が。

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「鶏足寺」というそうです。
といっても、明治時代の大火事によって
山門以外は焼けてしまったのだそう。


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お寺のすぐそばにあじさいが沢山咲いていました。
といっても、見ごろのピークは過ぎてたので
見ているのは私だけでしたが。

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蝉の鳴き声が鳴り響く中
色褪せたあじさい達を1人眺めるのは
季節の流れを感じて、それはそれで素敵な時間でした。

というか、正直かなり良すぎて
予定していた電車を乗り過ごしてしまいました。

あちこち旅してますが、電車を1本遅らせたのは
益子駅が初めてです。

これを機に、その時の流れで滞在時間延ばしたり・・と
本当の意味で気ままに散策する癖がついてしまうのを
当時の私は、まだ知らないのでした(^-^;)
※基本、私は綿密にタイムスケジュールを組んで旅する派なのです。

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益子駅に帰ってきた後、頂いた記念品を
開封してみました。

素朴な色合いの湯呑みが入ってました。
素敵なものを頂き、ありがとうございます。

この湯呑みの現在の様子などは
次回の、益子エピソード追加版で
書かせてもらいたいと思います。





今回の散策をまとめた動画がこちらです。
記事にない写真やムービーもあるので
よかったら、見てみてください。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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益子焼や数ある工芸品の中でも特に好きなので


次回は益子焼に関する雑談をしたいと思います。
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かのえかな

Author:かのえかな
在住地:埼玉県
年齢/性別:腰痛持ちのアラサ―女性(独)
旅行以外で好きな物:野球観戦、音楽(ジャンル問わず、懐メロ系)、読書

【旅先で注目するもの】

→ご当地マンホール、百貨店、スーパーマーケット
→食べ歩きできるご当地グルメorB級グルメ
→地方紙の新聞社の本社
→町に住む猫
→神社やお寺、公園、庭園


【旅のコンセプト】

→お金をかけない。
→駅を基点に歩ける範囲で。(例外あり)

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