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ka1.jpg


この写真を撮った頃は
今よりずっと、パニック障害の
症状が強く出てた時期で

電車に乗ったら緊張と恐怖で
頭がいっぱいになり

座っても背もたれに寄りかかる事が出来ず
立つ時はポールダンスのごとく
ドア近くの持ち手にしがみつかないと
いけなかった。



そんな中、乗車した関西本線は
平日の昼間のせいか比較的空いていて
ボックスシートを独占できる程だった。


名古屋から乗車し、最初は
緊張でカチカチだったけど
上記の状態だったこともあり
次第にリラックス。


蟹江駅に着いたあたりで
久々に電車で読書を試みたのだった。


読んだのは、ピースの又吉さんが書いた『第2図書係補佐』。
お笑い好きの私に友人が薦めてくれた。





中身はブックレビューを土台とした
エッセイみたいな感じ。
(あくまで私の感想ですが)


ひとつひとつの話が短いので
長編小説の様に

「辞め時が分からないよ~」


ってことにならないから
電車で読むのにピッタリ。
文庫本だから、かさばらないのも良い。


又吉のキテレツな体験と
独特の視点で書かれたブックレビューは
本当に楽しくて、私の列車旅に
またひとつ、素敵な思い出を増やすことができたのだった。


ページを進める手を止め
気まぐれに車窓からの景色を撮る。


前にも書いてそうだけど
自分の住んでる場所が
海も山も川も、おまけに田畑もビル無いの
ないないづくしなので
(じゃあ、何があるのって聞かれそうだけど。あえて言うなら「家」かな・・・)


kakai2.jpg


長良川(か木曽川)の橋で並走する近鉄線とか
田んぼに張られた水を眺めるのが
本当に楽しかった。


そして、「電車で本を読む」という
端から見れば、どってことない事に
小さな達成感を抱きながら
目的地である富田浜駅に降り立ったのだった。






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動画の素材不足は読書しながらの撮影だったためです(^_^;)
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かのえかな

Author:かのえかな
在住地:埼玉県
年齢/性別:腰痛持ちのアラサ―女性(独)
旅行以外で好きな物:野球観戦、音楽(ジャンル問わず、懐メロ系)、読書

【旅先で注目するもの】

→ご当地マンホール、百貨店、スーパーマーケット
→食べ歩きできるご当地グルメorB級グルメ
→地方紙の新聞社の本社
→町に住む猫
→神社やお寺、公園、庭園


【旅のコンセプト】

→お金をかけない。
→駅を基点に歩ける範囲で。(例外あり)

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