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~日本三景・松島を堪能する遊覧船



さむえね

松島に来たら、遊覧船ですね

松島観光ができる主な遊覧船

松島島巡り観光船
丸文松島汽船
ニュー松島観光船
 ・・の3つ。
(ソースは仙台まるごとパス)

ちょっとでもお得に乗ろうと思ったら
ウェブ予約がオススメです。10%オフになります。

丸文松島汽船のページ
松島島巡り観光船のページ


ちなみに、この2社はペットも同伴OK
ただし、一定の条件がありますので事前の確認をお忘れなく。


ニュー松島観光船はウェブ予約はできるけど
割引はなさそうです。
ニュー松島観光船のページ



松島島巡り観光船
乗船時間が決まっていない予約も可能で
スマホの予約画面を見せればOK!
なんとも手軽です。


私のように電車で松島へ行く予定の人は

仙台まるごとパスがおすすめ!

様々な施設の入場や飲食店がお安く利用できるほか

上記3社の遊覧船10%オフで利用可。
(ただ、料金的に一部のコースだけって気もします)

仙台まるごとパス案内ページ

クーポンブック見本
お得な情報が分かりますので
気になる方はチェックしてみてください。


私は
丸文松島汽船の「芭蕉コース」という
松島から塩釜港へ行く遊覧船に乗りました。


待合室には震災の爪痕が・・・。


yuransen002.jpg

ちゃんとした高さは分かりませんが
少なくとも私(161センチ)の頭を
余裕で越えてますね。

実際にこうした形跡を見ると
ちょっと身震いが。

yuransen001.jpg

訪問時、広島で土砂災害が起こってたので
義援金を募ってました。
もちろん、募金しましたよ。

助け合いの心が感じられた、思い出の1ページです。



~松島遊覧船にいよいよ乗船~


yuransen000.jpg


さて、いよいよ乗船。

乗車率は7~8割。
船内放送と乗務員の女性のダブルで
見どころ満載の松島を案内してくれます。

たくさんの有名な島の中から一部を紹介。
まずは、双子島

双子島 (2)


波の形がチャームポイントの鎧島

鎧島


白い灯台が特徴の地蔵島
(地蔵は目で確認できず)

地蔵島


塩釜港へ近づくにつれ、船が増えてきました。
曲木神社の鳥居と船。

曲木神社


仙石線が走ってるのも見えます。

yuransen007.jpg


こうした島以外にも
海苔の養殖所もありました。

真ん中の席に座れば両側の名所が
よく見えるので、再三、乗務員の方に

「真ん中、座ったら?」

と言われたのですが
そうすると、撮影がどっちつかずになるので
私は右側に座りました。

左側なら
1番有名といっても過言ではない
仁王島がよく見えたんですがね・・・。

でも総合的に見たら
右側のほうが、色んな島が見れて
良かったかなと思ってます。


そんなわけで、マリンゲート塩釜に到着。

siogama010.jpg


松島の「さんとり茶屋」で食べ損ねた
海の幸を堪能することにしました。

siogama011.jpg

siogama012.jpg

こちら特丸特漁業部塩釜マリンゲート店
今はなくなってるぽいですね。残念。
ほたてが甘くって美味しかったです。

ここからは、ひたすら本塩釜駅まで歩く!
まあ、ひたすらといっても10分程度ですが。



本塩釜駅も松島海岸駅と同様
東北の駅100選に選ばれてるそうです。

honsiogamaeki013.jpg

honsiogamaeki014.jpg


本塩釜駅と塩釜駅のそばにある
塩釜神社(鹽竈神社)は

桜の名所であるとともに
パワースポットとしても有名だそう。

塩釜にスポットを当てて散策する時には
ぜひ立ち寄ってみたいですね。


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長くなりましたが最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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松島遊覧船、こんどは奥松島遊覧船に乗ってみたいなあ。


松島・塩釜エリアは行きたい場所がたくさん残ってます。
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かのえかな

Author:かのえかな
在住地:埼玉県
年齢/性別:腰痛持ちのアラサ―女性(独)
旅行以外で好きな物:野球観戦、音楽(ジャンル問わず、懐メロ系)、読書

【旅先で注目するもの】

→ご当地マンホール、百貨店、スーパーマーケット
→食べ歩きできるご当地グルメorB級グルメ
→地方紙の新聞社の本社
→町に住む猫
→神社やお寺、公園、庭園


【旅のコンセプト】

→お金をかけない。
→駅を基点に歩ける範囲で。(例外あり)

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