QLOOKアクセス解析
2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Page.232

今回は女川駅散策で買ったものピックアップ編です!

まずは女川カレーから。


4皿分作れるカレーブックになってます。
税抜きか税込か忘れましたが、680円と値札が付いてました。

omiyage002.jpg

「カレーは飲み物」がモットーの私としては
ちゃちゃっとドリンク1杯入れる感じで
簡単に作っちゃおうと思います(フラグ)


ちなみに女川カレーブックの中身はこんな感じです。

omiyage003.jpg

スパイスとカレー粉(カレーフレーク)

omiyage004.jpg

マスール豆なんてのも入ってます。
とても栄養価が高い豆として有名なんだそうです。
茹でるとジャガイモに近い食感になるということから
おジャガの代わりを務めるのかも!?


ちなみにカレーブックによると
基本的な女川カレーは
具材が玉ねぎ、人参、挽き肉とのこと。

女川カレーはアレンジが利くみたいですが
初心者の私は、あくまで基本に忠実に作ることにします。

omiyage005.jpg

まずはマスール豆を洗って、30分ほど水につけておきます。
この小さなフレーク状の豆がどう変わるのかしら?

マスール豆の準備中に、ほかの具材もカットしておきましょう。

omiyage006.jpg

切り方は特に指定がないので
玉ねぎは何となく、粗めのみじん切りにしてみました。

べつにみじん切りができないから
粗めな訳じゃないんだからねっ!!
あえて粗めなのよ(焦)

omiyage007.jpg

人参は一口サイズにランダムカット。
料理ではよく

「均等に火を通すために同じ大きさに切りましょう」

なんて言葉を聞きますが
気まぐれな性格なので形をバラバラに切るのが好きです。

「あ・星型出てきたラッキー」
みたいな感じで食べるときに一人で遊んでます。

omiyage008.jpg

つづいて、玉ねぎとスパイスミックスを炒めます。
玉ねぎが透明になればOK!

omiyage009.jpg

ここに水を切ったマスール豆を投入。
30分水に浸けたけど、さほど変化がなかったな(´・ω・`)

omiyage010.jpg

さらに、挽き肉を投下。
明らかに指定された量をオーバーしています。
(ちなみにレシピでは200グラム)
肉大好きなもんで、すんません。



さあ、いよいよお待ちかね!!



トラブルの発生です!!!





具材を炒めたら水を500~700CCほど入れるのですが


omiyage011.jpg

明らかに入れすぎました。
大サイズのフライパンが、水でいっぱいになる時点で敗北です。

敗因は、計量カップの目盛りを見間違えるという
ごくごく初歩的なミスでした。

「あれ?700CCって、こんな多いっけ?」
と我に返り、水分をお玉ですくったりもしましたが
時すでに遅し状態なのでした。

いい大人が本当に情けないです(´・ω・`)

omiyage012.jpg

やっちまったものは仕方ありません。
とりあえず、女川カレーブックにあった
スパイスやカレー粉を投入します・・・が



あっあっ・・味が薄い(´;ω;`)





友人へのお土産分に買いだめしている
カレーブックからスパイスをくすねようかとも考えましたが
さすがに友情は裏切れないので
たまたま家にあった「こくまろカレー」のルーを
少し足したのでした。


※これです※

これが、[ほぼ]女川カレーである理由です。


そして、完成品はこちら。

omiyage013.jpg

水とひき肉が多すぎて
マスール豆の存在感がなくなっている(´;ω;`)


味はかなり和風寄りで優しかったです。

これは女川カレーが生まれたきっかけが
東日本大震災の炊き出しであり
さまざまな年齢の方に美味しく味わってもらえるようにと
配慮した結果とのこと。

市販のカレールーを加えても
優しいお味なのだから、完璧に作っていれば
もっともっと、まろやかなお味だったのかもしれない。

こんな私が言っても説得力ありませんが
そろえる材料は手軽でリーズナブルだし
ちゃんとカレーブックを見れば簡単に作れるので
よかったら挑戦してみてください。


今度、料理上手な友人と一緒に女川カレー作るので
そのときに本当の女川カレーを食べて
心の底から「美味しい~!!」と言いたいと思います。


omiyage014.jpg


ちなみにお菓子部門では

「さんまかりんとう」が私の中で大ヒットでした。



「さんま」と「かりんとう」という
ミスマッチ感に惹かれて買ってみたのが大正解。


ここ数年で食べたお菓子の中でもトップかもしれません。



かりんとうといえば
茶色くて、まわりがカリッとした食べ物ですよね。

でも、さんまかりんとうは
白くて平べったくて、カリッっていうよりは
ポリっとか、パキッって感じなんです。

生地の中にゴマが入っていて
ゴマ特有の香ばしさと素朴な甘さがあります。
固めの生地が食べごたえを与えてくれて
あと引く美味しさなんです。

その中で、ほのかに漂うさんまの香り。
思わず一緒に食べた人と

「あ・さんまだ!確かにさんまが入ってる」
「私は今、さんまを感じている!」
「香りもさんまだけど、味にもほのかにさんまが!」

と、ちょっとした感動を味わいました(笑)


ゴマとさんまの相性が抜群な素朴なお菓子。
ぜひぜひ、みなさんも挑戦してみてください。


あんまりにも美味しくて
通販やってないかな~と探したところ
さんまかりんとう単品での販売はありませんが
ほかの土産品とのセットは売っていました。

ヤフーショッピング・あがいん女川
(前回記事で取り上げた、あがいん女川のネットショップです)


アマゾンでは、さんまかりんとうはないけれど
ほかのかりんとうが売られてました。



おからにかぼちゃ・・・
こっちのお味も気になるなあ。買ってみようかな。

いつか、さんまかりんとうが通販で大人買いできる日が来ますように☆
それまでに頑張ってダイエットしておきます(笑)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


人気ブログランキングへ
次回は新しい動画か雑談か・・ちょっと未定です。


更新がスローペースになってますが、これからもよろしくお願いします。
関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へコメントする















かのえかな

Author:かのえかな
在住地:埼玉県
年齢/性別:腰痛持ちのアラサ―女性(独)
旅行以外で好きな物:野球観戦、音楽(ジャンル問わず、懐メロ系)、読書

【旅先で注目するもの】

→ご当地マンホール、百貨店、スーパーマーケット
→食べ歩きできるご当地グルメorB級グルメ
→地方紙の新聞社の本社
→町に住む猫
→神社やお寺、公園、庭園


【旅のコンセプト】

→お金をかけない。
→駅を基点に歩ける範囲で。(例外あり)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。