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青春18きっぷ、東北一周の旅。
宮城県に別れを告げ、岩手県に突入です。

生まれて初めての岩手県。
最初に途中下車した駅は、一ノ関駅となりました。

盛岡方面への東北本線に乗るとき
一ノ関駅で乗り継ぎしなきゃいけないんですよね。
私もそんな都合から、1時間滞在したのでした。

ichinoseki001.jpg

どっかのサイトで、岩手の主要都市のひとつが
一関市って聞いたことがあるなあ・・。

新幹線が停まるし、世界遺産で注目を浴びている平泉には
10分くらいで行けることから観光拠点にもなってるのでは
ないでしょうか?

ちなみに仙台からだと
新幹線では20~30分。鈍行は1時間40~50分。
東京からなら新幹線で2時間くらいで着く様子。



ホテルもいっぱいありまっせ。

駅舎は地方都市らしく、大きすぎず、小さすぎず。
横長なので、一枚の写真に収めきれなかった。

ichinoseki002.jpg

ichinoseki003.jpg

駅のキャッチフレーズからして
平泉観光との縁は切っても切れない感じですね。

駅前には謎の男性3人の銅像が。

ichinoseki004.jpg

三賢人像っていうらしいです。
一関市の観光サイトで紹介されるくらい
けっこう重要な観光スポットみたい。

→ 一関市公式観光サイト

ちなみに3人はそれぞれ
大槻玄沢、大槻磐渓(玄沢の二男)、大槻文彦(磐渓の三男)。

3人の主な功績を紹介すると

大槻玄沢は、杉田玄白の『解体新書』を改訳。
大槻磐渓は、幕末に一関藩の政治を左右するほどの影響を与えた儒学者。
大槻文彦は、29歳から16年の歳月をかけて日本初の辞書『言海』を完成させたそうです。

なんて知能指数が高い一族なんだ・・・。

と、まあ一関市の紹介はこの辺にして

滞在時間短いし、前回の新田駅で
熱中症気味になってしまった私は
一ノ関駅では、散策をせずランチ休憩をとることにしました。

ichinoseki005.jpg

乗り継ぎのために駅で過ごす人が多いせいでしょうか。
駅ナカには、お土産屋さんだけではなく
飲食スペースも充実してました。

それが、上の写真の『Machiai』です。

何を食べようか迷ったけど
駅の外にまでいい匂いを漂わせている
「サンエトワール」というパン屋さんに決めました。

ichinoseki006.jpg

この看板に惹かれたのですよ。
塩バターパン、気になる。

「サンエトワール」は町中にあるような
いたって普通のパン屋さん。
種類が豊富で、リーズナブルなのが良い感じ。

塩バターパンは、サンエトワールの中でも定番商品みたいです。

ichinoseki007.jpg

こちらが実物の塩バターパン。
なんと、税込みで100円!

バターロールとクロワッサンを
足して2で割ったような見た目です。

ちぎってみると・・・

ichinoseki008.jpg

意外なことに、中が空洞!
スッカスカの薄皮パンなんじゃ?という
疑惑がありつつ、食べてみたら

外はカリッとしてて
生地の内側はトロ~リ。

バターの味がすっごく濃厚です。
見た目は空洞なのに、味がギッチリ充実している
なんて不思議な感覚。
すべてが、この塩バターのなせる技です。

美味い。美味い。

ichinoseki009.jpg

実はもういっこ、パン買っちゃいました。
こちらはハムチーズパン。
税込160円と、こちらもリーズナブルです。

ポップには「学生に人気」と書かれてました。

こんだけガッツリ系食べといて
何が熱中症なんだろう・・と
今、ふと自分にツッコミ入れてしまったわ。

表面にカリッと焼かれたパン粉がまぶしてあるほか
中にはハムで巻いたチーズが入ってました。

このチーズも味がまろやかで濃厚でした。
なんや、岩手っていうのは
乳製品が濃厚で美味しいところなんか?

サンエトワールのおかげで
だいぶ体力が回復しました。
ごちそうさま~。

ichinoseki011.jpg

残りの時間は一ノ関駅の駅舎探索。



やたらとポケモンが目につくな~と思ったら
大船渡線でポケモントレインというものが
走っているそうです。

ポケモン、第一世代(151匹)の頃はやってたなあ・・。
ピカチュウは分かるけど、ほかのポケモンは
さっぱり分からないや。

ichinoseki012.jpg

大船渡線の看板が
ポケモンによって、かなり可愛い感じになってます。
ピカチュウの左横は、コイルやレアコイルの
知り合いでしょうか?なんか似てますね。


※ちなみにこれが、レアコイル※

気仙沼方面、行ってみたいなあ。

新幹線乗り場には
通路を渡っていきます。

ichinoseki010.jpg


こちらが通路から見える景色。
すっかり良い天気になって、とおくの山もよく見えますね。

新幹線乗り換え口の近くには
売店がいくつかありました。

ichinoseki013.jpg

こちらのお店『茶房』は
イートインスペース付き
数量限定ですが、お茶とお菓子のセットも
販売しているようです。

新幹線を待つときに使うと良いかも。
食べてみたかったけど、私が行ったときには
すでに完売でした(´・ω・`)
(まだ食う気だったのか)

一ノ関駅は、今後もちょくちょく
立ち寄ることがあると思います。
その都度、面白そうなところを訪ねて
こちらで報告させてもらいますね。

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次の駅は、高校野球ファンの私待望の花巻駅です。
でも、その前に雑談が入るかも?
ちょっと未定です。


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かのえかな

Author:かのえかな
在住地:埼玉県
年齢/性別:腰痛持ちのアラサ―女性(独)
旅行以外で好きな物:野球観戦、音楽(ジャンル問わず、懐メロ系)、読書

【旅先で注目するもの】

→ご当地マンホール、百貨店、スーパーマーケット
→食べ歩きできるご当地グルメorB級グルメ
→地方紙の新聞社の本社
→町に住む猫
→神社やお寺、公園、庭園


【旅のコンセプト】

→お金をかけない。
→駅を基点に歩ける範囲で。(例外あり)

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