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青春18きっぷの旅。
京都から福井へ行くにあたり
琵琶湖の右側(彦根・長浜がある方)を通るか
左側を通るかで迷ってしまった。


その時初めて湖西線の存在を知り
(読み方を“こざいせん”と勘違いしていた)
未知の世界に行ってみることにしたのでした。


kitatu1.jpg


初めての滋賀県。
そして、初めて見る琵琶湖。


さすが、日本一大きい湖
思った以上に大きくて、海みたいで
そして、思った以上に青くてきれいでした。


そして、そして
思った以上に寒かった・・・・


kitatu2.jpg


北小松駅に到着。
なんで途中下車をこの駅にしたのかは
正直、覚えていない。

wiki先生によると
一日の平均乗車数は400人弱。

私が下車した時は、他に誰も降りた客はおらず
階段を下りるコツコツという足音が
よく響き渡った。


改札で駅員さんに18きっぷを見せると

「あら~18きっぷ。いらっしゃい」

と、温かく迎えてくださった。

kitatu3.jpg


北小松駅は滋賀県大津市の駅。


正直、大津市と言ったら
あのイジメの事件が真っ先に思い浮かんでしまう。


しかし、自分が見た大津市は、優しい駅員さんと
あちらこちらで流れる用水路の水音と
古めかしさが逆に輝く木造の家々といった

非常に穏やかなものだった。

kitatu4.jpg


特にこれといって、行きたい場所とかも決めてなかったし
乗り継ぎの都合上、そう長くは居られなかったので
簡単に周囲を歩くことに。

すると、写真の小さなお寺に巡り会ったのでした。


お寺は周囲を工事しているオジサマ方の
憩いの場になっていた。

そんな中をズケズケ入って
のんびり眺める度胸もないので
お寺の名前の確認もせずに
早々に立ち去ることに。

いいんだ、どうせすぐ電車に乗らなきゃいけないから(´・ω・`)

kitatu5.jpg


駅までの帰り道、不思議なものを見かけた。


「籾殻 すりぬか
 御自由にお持ち帰りください」



もみがらの取り放題なんて初めて見た。
しかも、野ざらし状態。
そして、北小松しめ縄会ってなんだ!?


多分、ここでは普通のことなんだろうけど

外から来た人間には珍しい
・・そんな、さりげない&ささやかな
ローカルネタを見つけると、すっごく得した気分になる。

旅に出たなあ~って気がする。
それが、こんな何となく立ち寄った
小さな駅で出会ったものなら尚更。





動画の通り、風がびゅんびゅん吹いて
なかなか寒かったけど
こんな訳で、けっこう楽しめた散策でした。



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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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いつか、長浜方面にも


行ってみたいですね。
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【】
こんばんは。

琵琶湖の東側の琵琶湖線は新快速も直通する関西~北陸の大動脈的なイメージが強いのに対し、湖西線はゆったりとしているような印象を受けました。

もみがら取りほうだいとは・・・、謎の看板ですね(笑)
いや~、ぷらっと旅に行きたくなりました
【Re: タイトルなし】
文系学生さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

湖西線は東側と違い、特別大きな観光スポットはないですが
静かに琵琶湖を眺めるにはちょうどいいのではないかと思いました。

もみがらも近所なら取って帰りたかったですが
さすがに旅行中に携帯する訳にはいかなかったです(^-^;)
残念。本当に謎ですね(笑)
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かのえかな

Author:かのえかな
在住地:埼玉県
年齢/性別:腰痛持ちのアラサ―女性(独)
旅行以外で好きな物:野球観戦、音楽(ジャンル問わず、懐メロ系)、読書

【旅先で注目するもの】

→ご当地マンホール、百貨店、スーパーマーケット
→食べ歩きできるご当地グルメorB級グルメ
→地方紙の新聞社の本社
→町に住む猫
→神社やお寺、公園、庭園


【旅のコンセプト】

→お金をかけない。
→駅を基点に歩ける範囲で。(例外あり)

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