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以前の記事に書いた通り
通りすがりのどなたかのブログに掲載されてた
綺麗な写真を見て、一目ぼれした湯の峰温泉。

新宮駅から熊野交通のバスで約1時間で着きます
→湯の峰温泉のサイトはこちら


つぼ湯などがある温泉街の中心地へ行くには
“湯の峰温泉”の停留所で下車すればいいのだけれど
今回、私が宿泊した『湯の峯荘』はそのひとつ手前の
“下湯の峰”で下車します。


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パッと見、こんなところに旅館があるの!?って場所で
迷ってたら下車し損ねて
慌てふためいていたら、運転手さんが
わざわざバックして戻ってくださいました。


バスに山道、バックさせちまったよ・・・。

本当にありがとうございました(恥)
ちなみにすぐそばに湯の峯荘ありました




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そんな訳で、到着した旅館・湯の峯荘です


いつも宿泊先は前日か当日に
ネットで予約するのですが
ここは、そんな悠長なことが許される場所じゃなかった。


春休みシーズンということで
予約が埋まりまくっており、どこの旅館も
高い金額のプランしか残ってない・・・。


ここも1万500円しました。
通常、宿泊費はは5000円程度にとどめてる私としたら大奮発だ。
しかも無職・・・(´・ω・`)


しかし、そこは立派な旅館。
スタッフさんのご丁寧なお出迎え&対応に
庶民の私はクラクラしつつも
癖になりそう・・・と心の隅でポツリ。


しかも、部屋も超豪華
おひとりさまなのに、こんな広くて綺麗な部屋
泊まっていいのかしら?と、また
クラクラしつつも、癖になりそう(以下同文)


つぼ湯などがある温泉街の中心地へは
歩いて10分かかるかどうかという距離。
しかも、頼めば懐中電灯も貸して頂けるので
夜の入浴も安心です。


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旅館に荷物を預け、さっそく温泉街へ出発。
まずは川沿いにある湯筒へ。

約90度の温泉が煮えたぎるこの湯筒の中に
卵を入れると美味しいゆで卵が出来るらしい
しかし、私はどうしてもゆで卵と目玉焼きだけは
食べられないので、今回は眺めるだけにしました。


しかし、このレトロな看板。
言わんとしてる事は分かるけど面白過ぎる(笑)


“卵を取られないように”
“夜は門を閉めて”

って内容でOKかな?


看板に限らず、1800年を歴史を持つ
日本最古の温泉地は独特の雰囲気を醸し出しています。
それはもう“レトロ”みないな
ポップな言葉では表現しきれないような
ここだけ、別世界みたいな空気です。

歴史の重みのせいなのでしょうか?



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そんな湯の峰温泉を発見したのが
大阿刀足尼(おおあとすくね)。
熊野国(今の和歌山&三重の南部)を支配した
熊野国造(くまののくにのみやつこ、くまのこくそう)という
氏族だそうです。


ちょっと見上げる場所に慰霊碑がありました。
ここから熊野の地を訪ねてきた旅人を
見守ってくれてるのかな?


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そして、メインともいえる公衆浴場。
一般湯のみならず、薬湯や貸し切り湯もあるそうで。
温泉くみとり場で温泉水のお持ち帰りもできます

→料金など、詳細が載ってるサイトはこちら。


残念ながら、私は今回入浴しませんでした。
なぜなら、旅館内の温泉を満喫すると決めてたから。
貧乏性なもので。通常の倍の宿泊費払ったからには
元をとったろ~と思ったのですよ。


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つぼ湯も当然、スル―。
でも、湯の峯荘の源泉は
つぼ湯と同じなのだそうです

→湯の峯荘のサイトはこちら

素泊まりであることを生かして
皆さんが夕食を召し上がってる間に
貸切風呂を満喫しまくりました(笑)


最後に入った露天風呂で見上げた
星空は、本当に綺麗だったなあ~。


当時は仕事辞めてプ―太郎だったもんで
(さっきも言ったか)

“無職の自分がこんな贅沢していいのかしら?”

なんて、思いながら湯に浸ったのを覚えてます。


だから今、多少辛いことがあっても

“あの極楽浄土の反動だ(´;ω;`)”

と割り切れてしまう自分がいたり(笑)


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素泊まりなので、夕飯はシンプルに。

新宮駅の売店で売ってた駅弁
“めはり寿司”を頂きました。


Wiki先生によると、めはりずしとは

『和歌山県と三重県にまたがる熊野地方、および
 奈良県吉野郡を中心とした吉野地方の郷土料理』

だそうです。

海苔ではなく、高菜の浅漬けでお米がくるまれてます。

私が食べた駅弁版のめはりずしは
中が酢飯で、非常にさっぱりした味わいでした。


当時は、ここに来られただけで満足してましたが
こうして写真やムービーを見返してみると
もっとゆっくり堪能したかったという気持ちが
湧きあがってきます。


近くにある湯峰王子や熊野本宮大社も
訪ねたかった・・・・。


正直、埼玉からは気軽に通える距離じゃないですが
また行きたいです。今度はもっと
時間に余裕を持たせて。

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熊野古道もパワースポットとかで女子旅に人気だし
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かのえかな

Author:かのえかな
在住地:埼玉県
年齢/性別:腰痛持ちのアラサ―女性(独)
旅行以外で好きな物:野球観戦、音楽(ジャンル問わず、懐メロ系)、読書

【旅先で注目するもの】

→ご当地マンホール、百貨店、スーパーマーケット
→食べ歩きできるご当地グルメorB級グルメ
→地方紙の新聞社の本社
→町に住む猫
→神社やお寺、公園、庭園


【旅のコンセプト】

→お金をかけない。
→駅を基点に歩ける範囲で。(例外あり)

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